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ゲームと捉える

 

 

いやーやっぱり株って面白い。

 

現在賃金の上昇率がほぼ横ばいであることを考えると

人によって株式での資産の増え方は、チートとさえ

思えるほどの衝撃を受けるだろう。

 

2022年に100万円チャレンジが、

ちまたではやり

 

 

50日営業日無敗 100万→6333万

(ツイッター名 ガリクソン通信)

 

2022年1月100万→6月10億ぐらい

(ツイッター名 おお)

 

など他にもいっぱいいるかもしれないが、

素晴らしい資産の増え方で

人によっては自分もチャレンジしたいと思うかもしれない。

 

もっとも二人とも今年からいきなり株を

やり始めてそこまでいったわけではなく、

何年もの地道な

株の勉強、研究の下積時代があっただろうと予想される。

 

株のやり方に正解はなく、

いろんなやり方で自分の得意分野を見つけて

いくところなど少し念に似てる部分があるかもしれない。

 

しかし原則として働けば

必ず毎月もらえる給料とは違い、資産が

劇的に増えることもあるかもしれない反面、

減ってしまうリスクが当然つきまとう。

 

向き不向きもあるだろうし、こればかりは

やってみたいと分からない部分もあるだろうと思う。

 

ハンター協会では資産を増やすより

株の技術を身につけることに特化する。

 

そうすればいずれ資産も増えてくるからである。

 

 

 

チート・・・ずるいと思えるほど強い

 

 

(C級) 

1階 株すら知らない初心者

2階 証券会社に口座を開いた人

3階 何か実際株を買ってみた人

(B級)

 ↓

10階 損切ができるようになる

20階 塩漬け株を持たないようになる

 

30階 ナンピンの恐ろしさを知っている

35階 利がのっているとき買い増しができる

40階 3つのチャートを並べられたとき優先順位が瞬時に分かる

 

(A級)

 ↓

50階 ボジボジ病から脱し株を待っていられる

55階 自分なりの売買を確立しつつある

60階 3か月連続してプラスにすることができる

65階 6か月連続してプラスにすることができる

69階 億を達成している

 

(S級)

70階 毎日の損失をコントロールできる    

80階 自分の売買を確立方法を確立しどんな状況によっても臨機応変に対応できる

 

 

90階 3年間連続してプラスにすることができる

100階 毎月マイナスの月がないようになる

150階 10億を達成している

200階以上 ソロス バフェット級 

至高にして最強の技

 

資金管理

 

 

株式投資を行う難しさの一つに

どんなやり方から入ってもいいということがある。

 

どんなやり方もプラスになっていれば正解ということになり、

その人の資質などに左右されるのは

念と非常に似ているといえる。

 

空手を習うということになると

まず型を習うのが基本中の基本になり

どんな人でもそこから学ぶということができるが

 

株式投資に限っては正解がなく

人によって株式を持っている時間は千差万別であり

どんなやり方でもプラスになっていればいいといえる。

 

 

その中で基本中の基本もはや

念でいうと堅であり

株式投資を行う上で

必ずマスターしなければならないのが資金管理である。

 

どれぐらい大切かというと

人間でいうと空気にあたるぐらい大切だ。

 

人間はもちろん空気がないと生きてはいけない。

 

株式投資も同じで資金管理の技を

マスターしていないと

せっかく株式でどんなに資金を

増やしたとしても元に戻ったり、

もしくは元金を割ってマイナスになる

可能性がある。

 

特に体調がすぐれないときや判断が鈍るとき

これをマスターしていないと

とんでもない損失になる可能性がある。

 

逆に

これを息をするようにマスターしていると

損失になったとしてもその額は

自分でコントロールできているので、

大きく負けたりはしない。

 

人によってそれぞれだと思うが

基本資金の2%が損失許容額となる

 

逆にこれをマスターしないで株式投資をすることは

水をもたずに太平洋を船で航海するに等しい

 

そしてこれは誰でも身につけることができる

 

トレンドを味方にする

 

 

トレンドフォロー

 

 

2008年リーマンショック

 

ダウ平均株価 -33.8%

マン・グループ 33.2%

ウィンストン・キャピタル 20.3%

チューリップ・トレンド 61.9%

 

リーマンショック時に多くのヘッジファンドが

閉鎖や解散になった中

トレンドフォロー型のファンドの運用成績

 

 

株式投資には無数のやり方がある

買いや売りを同時に保有して価格差から

利益を出す鞘とり方法など

 

数々の意見があると思うが

ハンター協会では

ここでトレンドフォローを原則としたい

 

念でいうと基本中の基礎、

纏にあたり、

鬼滅の刃でいうと

はじまりの呼吸、日の呼吸にあたる

 

トレンドがないところでは取引しない

これを規律とする

 

 

銘柄選び

 

資産の増えるスピード=移動平均線の向き×株数×時間

 

 

身を守る方法を学んだなら

いよいよ攻めの番である

 

上記の定義ならば

あなたの買った銘柄が

もし移動平均線が下向きならば

同じように資産もおそろしいスピードで

減っていくことになる。

 

もちろん買った値段にもよるが、

現物で買ってた場合はまだいいが信用を使った

場合はマイナスになるのも十分ありえる。

 

銘柄選びがこのゲームの肝の部分といっても

過言ではない。

 

ゆっくり上がっていくもの、

急に上がっていくもの、

横這い、下向きに下がっていくもの

 

いろんな銘柄がありこれをショートしたりと

やり方は千差万別で正解もないところが

個人の資質に左右されまたこれも念に似ているといえる。

 

 

【 移動平均線の向き】

 

これは株の時価総額に応じて変わるといえる

時価総額=重さ

と考えると

 

トヨタ自動車(7203)34兆を上げるのには

どれほどの資金が必要か

一円上げるのに2億円必要だったりする

 

石を上に投げるところを考えてほしい

両手で抱えるほどの重い石はなげにくいが

軽い石は投げやすい

 

つまりこの銘柄選びこそが

あなたの資産の増減を左右する

 

一般的に軽い時価総額ほど

上がるスピードも速い

そう考えると買う優先順位はおのずと決まる

 

一般的にA級に到達するまでは

時価総額多くても200億以下でも

十分到達可能だと考える

 

そうすると上場してる3000銘柄以上の中から

かなり楽に選択をせばめることができる

 

 

【時間】

 

あなたが株を買ったとして

資産はどのようにして増えていくか

それは時間を味方にしていくほかはない

 

すぐ買ってすぐ売るという手法もあるが、

ここではなるべく時間を味方にしていく方法をとることにする

 

株価が上がっていく途中でなぜすぐ売ってしまったのか

これを防ぐ手立ては現在は便利な

アルゴ注文というものがある。

 

せっかくあるのでこれを使わない手はない。

そうその中の一つである

トレイリング注文である。

 

この注文は株を買ったとき

この値段以上下にいってしまったときは、

強制的に売って利益をのばしたいときは

そのまま伸ばしていけるという

途中利益が出て売りたい欲求に駆られても

防いでくれるなんともありがたい便利なものである。

使わない手はない。

 

 

【株数】

 

あなたは最初買うのはおそらく100株かもしれない

しかし数字には福利効果というものがある。

100株からはじまりそれが500株となり

1000株となり5000株となり

10000株となり50000株となり

100000株となっていくその様を楽しんでほしい。

資金管理さえ学んでいればその結果はそう遠くないはずだ

 

 

 

 

感謝

 

これは見えないが

持っているときっとすごいことが起きるはずだ

 

投資をしているなら誰もが知っている

あるトレイダーと

一緒に旅行にいったときのこと。

 

彼が横で取引をしていて

しばらくしてとても嬉しそうに

5万円プラスやーと

言うのを聞いた

 

もちろん5万円を儲けることはすごいと

思うし、金額も決して少なくはない

とは思ったが、

彼のその当時の資産に比べると

勝手に自分の感覚的には

500円ぐらいじゃないかと思ったので、

めちゃくちゃ喜んでいる

満面の笑顔の彼の顔を

不思議そうに見たのを覚えている。

 

そしてそれが資産を

劇的増やせるか増やせないかの

きっかけの一つであると今では思っている。

 

当時の僕は感謝というものが圧倒的にかけていたように思える。

つまり5万円儲けたとしても

なんだたった5万円か、もっといけばなあと

プラスであるだけでも有難いのに

そんなことを思っていた。

 

その点当時から彼は小さなことでも嬉しい嬉しいありがたいと

声に出していっていた。

 

そしてプールで浮かんでいるのがなぜか好きな彼であった。

 

 

 

 

相互の力

 

先日テニスをしていてドロップショットがうまくいかず

何度もミスをして時のこと。

 

はるかに上手いと思える一緒にテニスを

していた初対面の人にどうしたらいいでしょうかと

思わず質問をしてしまった。

 

そしたらその人は、そのドロップショットを見て

いてくれたらしく、少し早いのでひきつけてみてはと

一言くれたである。

 

その次のショットからは格段に違いが感じられた。

たった一言でそうまで変わるかと驚いたものである。

 

300万からはじめて230億までいった

有名な投資家CISさんも最初は負けていたが、

2チャンネルのオフ会で出会った人がきっかけで

そこからは連勝続きとなったと聞く。

 

自分では現在到達していない

ところからの一言が

気づき、飛躍的に力を伸ばすきっかけとなる。

 

それがテニスと株の融合した

日本で唯一のテニスサークル

ハンター協会テニスサークルである。

 

 

 

 

 出典:冨樫義博 HUNTER×HUNTER