コミュニティに接続する

はじめにくるのは、このコミュニティの属していれば

楽しく、笑いがうまれ、大丈夫だろうという安心感などです。

この先は独身者が増えていき、家族や職場や地域などの

コミュニティが希薄になってきている時代になってきました。

 

家計維持のために共働きが増えるなか、もし子供が生まれても

かつて大家族や地域で子供もみることが少なくなった今、夫婦2人では

どうしても時間的余裕もなく、それは心の余裕のなさに繋がります。

ここでは血縁にたよらない新しい家族の形の具現化になります。

 

互いに子育てなどの面倒をみながら過ごそうなど、

それは昔の農村の共同体に近いかもしれません。

血がつながっていなくても、同じ屋根の下にすんでいなくても、

いつも一緒にいなくてもいい、必要に応じて場面につながり、

自分のできる範囲で助け合える、

そして大家族的な仲間とコミュニティを形成するというのは

一番自然に近い生き方かもしれないのです。

 

 

 

 参考図書:超ソロ社会 荒川和久